AutoHarpを買った話
オートハープなんて持ってましたが使うこと全くナシの30年。
でもなんとなく弾いたら、これカリプソに使えるかなあ。
さて、曲は「さらばジャマイカ」古いねえ。
しゃらしゃら弾いててどうもコードバーのフェルトがヘタッテルなあなんてことになり、
フェルトを楽器屋に注文することにしました。
フェルトを捜しているとオスカーシュミットのオートハープが売ってる。
昔は垂涎の的だったなあなんて思って眺めてましたら、OS45Cが目に留まりました。
うおおお、これいいなあ。しかも傷物が299ドル。
21バーあるしこれあると便利だろうなあ〜なんて思ってしまいました。
昔の東海楽器のは15バーでクロマハープという名前でした。

クロマティックなんですけど15バーじゃなあ。
これ、ダイアトニックにしちゃってクロマティックはオスカー、って本気で考えました。
そこで、オートハープ、コードバー、フェルトなどを注文。
やって来たハープはそれは奇麗な無傷な品物。

傷物とかいって安く売るのも商売かなあなんて。
グリーンのギグバッグがとってもオシャレでスマート。
さて、音を出した所、なんか小さい。サラサラした感じで特に低音、高音が小さい。
私、ドンシャリな音が大好きなもんで、あれええええええ!って感じでした。
まあ、弾きやすいんですけどね。
人がオートハープを弾いているのを見たことも聞いたことも有りませんでした。
そこでHow ToもののDVDをいっしょに頼んだんですがそれが結構上手かった。
調べたらBryan Bowersさんってとっても有名らしいです。
彼は指全部にフィンガーピック、それにストラップの付け方が勉強になりました。
さっそく、ストラップピンを近所で買って付けました。
とてもいい感じですが元来ラップトップな楽器なんでなんだか苦しい格好ですね。
日曜日に「さらばジャマイカ」のリハーサル。
バンドの連中に弾き比べてどう?って聞いたらやっぱ、東海楽器が良いそうです。
ほんじゃまあ東海楽器のクロマハープで本番になりそうです。
毎日練習していてあっちこっち弾きやすいように改造。
まず、バーの位置を動かしました。
次にカタカタいうんでバー止めにウレタンを張りました。
あとは変な音がする部分のフエルトを調整。
ざっとこんな感じで練習しています。
ブライアンさんを真似て全部の指にピックを付けてましたが、あっしには無駄とわかりました。
もとの3フィンガーに戻しています。
今日思い立ったのはこのハープを21バーに改造しちゃおうかなんてことです。
弦の間隔が全部で5-6ミリ違うんですけどね。どうにかなりそうです。(フェルトの位置を調整すれば)
もしも何曲か使うんだったらそうします。

